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地震eye®で建てる前に揺れやすさをチェック!

2018.10.11家づくり情報


こんにちは。ジャパンホームです。
すっかり涼しくなって秋らしくなりましたね。


今日はただいま進行している東京都世田谷区の現場より、
地震の揺れを見える化できる!地震eye®による調査の模様をご紹介します。

敷地調査、近隣へのご挨拶を行い、いよいよ微動探査による地震の際の揺れ方を調べていきます。


こちらが地震eye®の機械です。とってもコンパクトで高性能な最新の調査機器です。

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人が体感できない、常に僅かに振動している地盤の動きを観測できます
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現場監督が、適切な場所に機械をセットしていきます。
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地面を掘削する必要がないので(非破壊測定)、測定器を地表面に置くだけで準備は完了!
土の上はもちろんのこと、土間コンクリート面やタイル貼面での測定も可能です。

1箇所の測定は、20〜30分程度。機械の間隔を変えて繰り返し調査し、正確なデータを測定します。

測定時に音や振動は発生しませんので、生活環境にやさしい調査方法です。
また、わずかな振動も感じ取るほど繊細なので、風の強い時はカバーをかぶせて測定します。

測定したデータは時間をかけて分析され、地震が来た時の地盤の揺れやすさと、
通常時にかかる力と合わせて検討することで、地盤の揺れが建物に与える影響をあらかじめ知ることができます。

このようなデータが地震に強い家づくりに活かされています。


これからもお家ができるまでをご紹介していきますのでどうぞお楽しみに!


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