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日本でもようやく、使い捨て文化から日本人がもともともっていたサスティナブル(持続可能)な文化へと方向転換しつつある、というふうに感じます。
今の日本は価値観の上で安定したヨーロッパ型社会に近づいています。
だからこそ「きちんとものを見て考えて買おう」「家を建てるなら50年後、100年後に使えるものにして、
手をかけながら住み続けよう」という声が出てくるのです。
それに対し、要望をかなえてくれる提案をしていくのが、私たち家をつくる会社、
そして建築家、設計士、施工する工務店、現場の大工など職人さんの役目ではないかと思っています。
「こだわりの家づくりを実現するには」
家づくりに当たって、最初に希望を描き、「どうしたら実現できるのだろう」と考えることは非常に重要です。
「あの人がいうから」「この人が建てたから」「全国的に有名な会社だから」ということで選択を人任せにすると、
こだわりが実現できないばかりか、建てた後から後悔することにもなります。
それと同時に、インターネット等で簡単に入手できるようになった家づくりの末端情報に、あまり振り回されるのもよくありません。
小さなブロックのパーツにのみ凝っても、全体の家が素晴らしくなるわけではありません。
肝心なのは、いい建築家、設計士と上手に意思疎通を図って、自分のこだわりをトータルに形づくっていくことです。
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そして、建築の素材、工法にまで気を配り、いい工務店、職人さんたちに満足いく仕事をしてもらい、家全体の質を高めていくことです。
そのためには、人との関わりが重要になります。
家づくりには驚くほど多くの人が関わってきます。
そうした人間関係をうまくコントロールし、最終的に建てる方の希望に添った形に着地するために、
コーディネーターである私たち住宅会社の役割も浮かび上がってきます。
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【世田谷区深沢の家】 建築家とコラボレートしたデザイン住宅です。
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注文住宅というのは、オーダーメイドの世界です。初めての経験であれば、不安なこと、わからないことも多いはずです。
けれど、家づくりのプロ集団をご自身のスタッフとして、存分に使いこなすことができ、
結果として夢やこだわりを実現できたら、こんなにおもしろいことはありません。
そうして建つ家は、この先長く残る、生涯最大の作品となるはずです。
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