【設計】東信洋 space fabric

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goshoyama.jpg【建築コメント】

デザインに和の要素を積極的に取り入れることがご夫妻の当初からの要望でした。
モダンな空間をベースとしながらも「格子」・「障子」などを全体のバランスに注意しながら配置しています。

「いるひとすべてが優しい気持ちになる」そんな空間が実現できたらと思いながら設計を進めてきました。 新しい生活が始まったいま、夕暮れ時に格子からもれる光は家族を落ち着きと心地よさを兼ね備えた空間にいざない続けています。

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「建築家と建てる」デザイン住宅をプロデュースするジャパンホーム

【設計】向井志郎 空間工房101

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ooi1.jpg
【建築コメント】

いつも外観はシンプルで、内部は一体に連続する都市住宅をテーマにしています。

今回のケースは敷地の制約や斜線制限が厳しく、天空率を計算しながらギリギリまで床面積を確保したため、さらにシンプルなボックス型の建物になりました。

規制から飛び出さない様に慎重に出窓を配置して、家のなかに特別な場所が生まれるように考えました。大きなバルコニーを持つ3階の部屋はそっくり、都市の空に突き出す出窓です。

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東洋プライウッドの新宿ショールームがオープンし、オープン前日に見学に行ってまいりました。

室内ドアや床材など、多数展示されていて、最近流行の木目調の建具と床材の色あわせなどが

できるコーナーもあり、カタログや色見本帳ではイメージがつかめないという方には、

具体的なイメージをつかむために、一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

ショールームの詳細案内は以下の通り。

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2008年1月25日(金)10:00
「インテリアピア新宿」オープン。

インテリピア新宿 東洋プライウッドショールーム

2008年1月25日(金)「インテリアピア新宿」がオープン致しました。
東洋プライウッドのショールーム『インテリアピア新宿』は、新宿駅から徒歩10分、
都庁のすぐ北に位置するヒルトン東京隣接ビル1Fにあります。
緑に囲まれた好環境の中で、東洋プライウッドの商品を実際に見て、触れて、
想像力を膨らませていただくショールームです。
新しいショールームで商品をゆっくりご覧いただけます。お気軽にお越し下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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 【設計】栗城裕一 atelier Y&R
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fukasawa.jpg【建築コメント】

私がお客様とお会いした時には、既にある程度検討されていた間取りがありましたので、それを大きく崩すことはできない状況でした。

ですから、その案に更なるご要望を盛り込み(3階のテラスはその重要なポイントです)、生活空間として伸びやかな、魅力あるものにして全体の形を整えるというこ事が大事な作業でした。

階段から流れるようにつながっていく居間・食堂の伸びやかな空間を味わっていただければ、うれしいです。

 

 

 


 

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【設計】向井志郎 空間工房101
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【建築コメント】


5mの高さをもった擁壁の上に造成された宅地が、この住宅の敷地でした。
山手の家1


形を検討する際に、その擁壁とバランスをとることが景観上、大切だと思いました。 シンプルですが、シャープで気品をもった輪郭になるよう気をつけてデザインしました。


山手の家2

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ozenji.jpg閑静な住宅街に建つ2階建て住宅です。

26畳の1階リビングに高さ約7mの吹き抜けを設けることで、大空間が確保できるSE構法(重量木造ラーメン構法)の特徴を充分に活かしました。

サクラの無垢材フローリングの質感が、木のぬくもりを感じさせます。床には1・2階共遠赤外線PTCフィルム電気方式床暖房を導入、24時間全館換気システム、エコキュートなどの快適な設備が充実しています。

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corabo.jpg建築家とのコラボレーションによる住宅創りはエキサイティングな取り組みになるのは間違いありません。

 

なぜそう云えるかというと、建築家の提案する初回プレゼンのインパクトからが大きく違ってくるからです。
通常、彼らは施主の要望やライフスタイルのインタビューを丁寧に実施します。
(2時間程度の時間を掛けて聞き込み)
聞き込んだ材料を2週間くらいじっくり醸成しながら、建物プランや空間演出に味付けを行い、プレゼンテーションを作り上げます。

 

プレゼンには基本プランの間取り図、断面図、日影チェック図等の図面はもちろんのこと提案する住宅の目玉となるコンセプトやこだわった部分を補足する手描きのスケッチも加わります。


そして更に施主向けに立体的なイメージを理解し易いように模型を用いて解説を行ないます。この初回プレゼンの場面で施主はその模型に表現された空間に引き込まれていくような感覚を覚えるようです。


建築のプロフェッショナルからの提案には彼らの魂が込められた制作物が多く、家造りの過程においては一見の価値が有る代物です。

※写真は、スペースファブリックの東信洋氏によるプレゼンの様子です。

→スペースファブリックHP http://www.space-fabric.net/


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